「パリ、アジェと100年の隙間」 パリ100年の時間を凝縮した写真プリントをご紹介。

「パリ。アジェと100年の隙間」展、終了しました。


「パリ、アジェと100年の隙間」展、おかげさまで終了いたしました。

Noritaka Horiike
Solo Exposition
Paris, Entre Atget et Maintenant

 

 「パリ、アジェと100年の隙間」展は、7月15日(日)、おかげさまで無事終了いたしました。

 

会期12日間におよそ130名の皆さまにお越しいただきご意見、ご感想をお聞かせいただきました。
お話させていただく中で、自身の中にある作品への考え方の輪郭が明確になったり、今後の制作のヒントなどもたくさんあり貴重な作品展になったと思っております。

ご来廊いただいた皆様はもとより応援したいただいた皆様にこの場をお借りして取り急ぎ感謝と御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
 
そして展示の機会を与えてくださいました「ギャラリー芽楽」オーナーの池田様、同時開催の「トキノマ」展の陶芸作家・日置哲也様、オープニングに華を添えていただいた生田創にもあらためて御礼申し上げます。

 

堀池典隆 / Poubelle de Photo

 

 

◆作家メッセージ(「パリ、アジェと100年の隙間」展、プレスリリースより)
 ウジェーヌ・アジェ(Jean-Eugène Atget 1857-1927 フランスの写真家)は41歳からパリの街かどの撮影を始めました。
それも当時ではもはや時代遅れともなった蛇腹の大型カメラ(ガラス乾板カメラ)での撮影でした。19世紀末といえば、1889年にパリ万国博覧会が開催されエッフェル塔が完成したそんな時代です。
およそ100年前に写真家「アッジェ/Atget」が撮影したパリの街角を探訪し、同じ場所で今の街かどを撮影する時、はたして何が見えてくるのでしょうか?
 彼がガラス乾板に定着させた街かどを訪ねてみると、100年前とほぼ同じ光景が見られる場所もあれば、ほんの僅かしか手がかりが残っていない場所もあります。100年前にアジェが見た場所と現在の間にどんな“時空の隔たり”があるのでしょうか?それともそんな隔たりはそもそも存在しないのでしょうか?

 「パリ、アジェと100年の隙間」と題して、“アジェの写真”と“小生が撮影した今の写真”を重ね合わせながら、時空の思考を“従来の写真プリント”と“アクリル板を使った半立体表現”で試みます。

 

 

 

パリ 6区 サン・タンドレ・デ・ザール通り 1903/2018
 Place Saint-Andre-des -Arts et rue Suger, 75006 Paris, 1903 et 2018

 

 

電話でのお問い合わせはこちらまで。 TEL 090-4150-6463 (午前10時から午後6時まで / 土・日・祝日を除く)

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