「パリ、アジェと100年の隙間」 パリ100年の時間を凝縮した写真プリントをご紹介。

個展のお知らせ


個展のお知らせ

Noritaka Horiike
Solo Exposition
Paris, Entre Atget et Maintenant

 

 「パリ、アジェと100年の隙間」と題し、6月30日(土)から7月15日(日)まで、名古屋市名東区の「ギャラリー芽楽」にて個展を開催させていただきます。
ご高覧いただければ幸いです。

堀池典隆 / Poubelle de Photo

 


◆6月30日(土)の初日は、午後3時からギャラリートークとチェロの演奏会を開催いたします。
入場は無料です。是非お出かけください。

ギャラリー芽楽」へのアクセス
地下鉄・バスで・・・
地下鉄「星が丘」から市バス「梅森荘」行きにて約10分、「梅森坂口」下車すぐ。
お車で・・・
2台の駐車スペースがありますが、満車の場合はギャラリーから数百メートルの「市営牧野が池」駐車場(無料)が便利です。
「ギャラリー芽楽」のHPはこちらhttp://www.gallery-garaku.ecnet.jp/index.html

◆開場時間、休廊日など
木曜日~月曜日 12:00~18:00
火曜、水曜はお休みです。
金曜、土曜、日曜は、作家が在廊いたします。

 

◆作家メッセージ
 ウジェーヌ・アジェ(Jean-Eugène Atget 1857-1927 フランスの写真家)は41歳からパリの街かどの撮影を始めました。
それも当時ではもはや時代遅れともなった蛇腹の大型カメラ(ガラス乾板カメラ)での撮影でした。19世紀末といえば、1889年にパリ万国博覧会が開催されエッフェル塔が完成したそんな時代です。

およそ100年前に写真家「アッジェ/Atget」が撮影したパリの街角を探訪し、同じ場所で今の街かどを撮影する時、はたして何が見えてくるのでしょうか?
 彼がガラス乾板に定着させた街かどを訪ねてみると、100年前とほぼ同じ光景が見られる場所もあれば、ほんの僅かしか手がかりが残っていない場所もあります。100年前にアジェが見た場所と現在の間にどんな“時空の隔たり”があるのでしょうか?それともそんな隔たりはそもそも存在しないのでしょうか?

 「パリ、アジェと100年の隙間」と題して、“アジェの写真”と“小生が撮影した今の写真”を重ね合わせながら、時空の思考を“従来の写真プリント”と“アクリル板を使った半立体表現”で試みます。

 

 

 

 

 

電話でのお問い合わせはこちらまで。 TEL 090-4150-6463 (午前10時から午後6時まで / 土・日・祝日を除く)

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